2017
03.31

太もも

Category: 未分類
今日は冷たい雨が降り続いた富士宮です。

昨日は暖かくて過ごしやすかった〜。

農場主のもとには、農場主の高校時代の同級生が遊びに来てくれました

ジャガイモの植え付けを手伝うEちゃん。

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そしてその傍らで偉そうに寝そべるブンブン。

あ、30cmピッチで植えてね〜 よろしく〜


私の方も遠方から親友が遊びに来ていたので、4人で楽しい語らいの時間が持てたりして、良き日でした。

Eちゃん、Aちゃん、また来てね〜


さて、そのブンブン、みんなが帰ったあと、グッタリして寝ていましたよ。

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頭はテーブルの下に隠れていて見えません。

この寝姿を見ての、農場主と私の反応の違いが笑えます。

あきこ:「太ももがムッチリしててちょっとエロい。。。」
農場主:「太ももが手羽先みたい。。。」

どうして私の反応はオヤジなんでしょうか


それにしても、いつまでも寒いですね〜。

暑さ寒さも彼岸まで、じゃなかったんでしょうか。

畑ではまだゼンマイが出てきていないんですよね。遅い。。。

家でも薪ストーブが大活躍です。

033117a.jpg

ま、暖かい年でもうちでは4月末ぐらいまでは薪ストーブつけてますけどね。

薪を入れるときには、農場主も私も耳を澄ますんです。

場合によっては、せっかく持って来た薪を燃やさずに脇にどけることもあるんです。

最近ではこれらの細枝。

033117.jpg

なぜ燃やさないでどけるのかわかりますか?

それはね、この枝から音が聞こえるからなんです。

カリカリともチリチリともショリショリとも違う、何とも言えない音。

それは、この枝の中に棲んでいるカミキリムシの幼虫が木を食べる音。

「そんなもん燃やせんがね!」

なぜかここだけ名古屋弁なのですが、まぁそういう訳で、カミキリ君の
棲んでいる薪は燃やさない、ということなのです。

だからね、木をカジる音が聞こえてくると、2人ともそれまでやっていた
ことをピタっと止めるんです。そして薪の置いてある場所へ行き、どの木から
音がしているのかを発見するわけ。

各々おもむろに薪を耳にあてて音がしないかどうかを確認する。
まるで海辺で貝殻を耳にあててるような光景ではあるのですが、大の大人が2人して薪を耳にあててる、って、かなり滑稽です。

一回で見つかることもあれば、ハズレ続きのこともあります。
間違ったらカミキリ君が火あぶりになりますからね、慎重に行っているのですよ。

そんな山の生活のHarmoniaなのでした

アキコ

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