2017
01.06

焼き芋と溶岩

Category: 未分類
いよいよ本格的な寒さ到来ですね〜。

今日私はカイロの方の仕事初めだったのですが、帰宅時(今日は19時半頃)の気温がマイナス1.5度でしたよ。

冬場はマイナス10度近くまで下がりますからね、なかなかシビれる寒さです。

寒いときは、農場主が薪ストーブで作ってくれる焼き芋を食べるのが一番〜

010617b.jpg

この写真何か色々笑える。

キリっとしたブンブン。

農場主の視線。

手間に1コだけ落ちてる柿の種。

何気ない日常の1コマだけど、何かいいですね。

この後、焼き芋をもらって大満足のブンブンでした。


一昨日畑からの帰り道、用水路が落ち葉でつまっちゃっていたのを発見した農場主、車を停めてお掃除してました。

水路の横にこんな大きな溶岩があるんです。

010617.jpg

全体を写してみますよ。

010617a.jpg

溶岩の上に苔が生えて、その上に木が生えてるんです。

010617c.jpg

農場主が歩いているところが水路なんですが、溶岩の大きさがわかりますでしょ?

これ、溶岩が割れたのかなぁ。まさか噴石じゃないよねぇ。

この近くにある、Harmoniaが畑をお借りしている地主さんの家の庭には、それは見事な末端崖(まったんがい)があるそうですよ。

末端崖ってわかりますか?ブラタモリ見てる人はわかりますね。噴火で、ダダダ〜〜と流れてきた溶岩の終着地です。
だんだんと温度が下がってもう流れなくなった溶岩が、最後はガケ状に固まるってことですね。
富士山の噴火で流れた溶岩は、芝川の手前で止まった、ということなのです。

いつの噴火のときなのかな〜、そのときはこの辺りは人が住んでいたのかな〜

青木ヶ原の樹海にある溶岩は確か1,100年〜1,200年ぐらいだったと思いますから、同じぐらいなのかな。

うんと前のことのように感じますが、地球の歴史から言ったら「ごく最近」なんですよね。

そうそう、富士宮には何と13,000年前の遺跡があるんですよ!縄文時代の初期です。

先日農場主が偵察に行ってきましたからね、次回はそのお話を〜。

(今年も1月〜3月の間はブログの更新頻度が下がると思います。ご容赦を)

アキコ

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コメント
ブンブン、随分らしくなってきたね。
お行儀良いじゃん!
敦子dot 2017.01.07 21:27 | 編集
> あっちゃん
お行儀いいのは短時間だけ〜。
アキコ
ハーモニアdot 2017.01.11 21:38 | 編集
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