2016
10.28

鹿現る

Category: 未分類
寒くなってまいりました

里芋も茎が倒れ始めました。

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暖かい地域では、里芋は冬の間畑においたままで、食べる都度掘るということができるけど、標高の高いHarmonia畑では、そんなことをしたら芋が溶けちゃうので、本格的な寒さが来る前に全部掘り上げてしまわないといけません。
掘り上げて、株のまま逆さまにして穴に埋めます。これが結構な労働。農場主頑張ってくれたまへ

やだ〜 寒くなってきた〜

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里芋の葉っぱの陰のケロッピ。もうじき冬眠で会えなくなるね。来年の春までしばらくお別れだよ。

あたしも冬眠を。。。

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はい、会長は仕事がありますから起きてくださーい。

畑に鹿が入ってきたんですよ、会長。電気柵を越えてね。

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農場主が指差してるところ、鹿の足跡です。しっかりと蹄の跡が。

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これは地面を掘ったような鼻先で押したような跡。
こんなのが農場のあちこちで見られるのです。これはね、ファミリーで来てるね。

今までも、年に1〜2回は電気柵破って鹿が入ってきてたけど、こんな風に穴を掘るようなことはなかったんですよね。

農場主から話を聞いたときは、「鹿は地面を掘るの?それはイノシシでないの?」と思っていたのですが、現場で足跡などを見ると確かに鹿ですね。

なんで地面掘るんだろう?と調べてみましたら、なんでも土を舐めて腸内細菌の補給をしているらしいとか。

うむぅ。隣の収穫が終わった田んぼなんかはちっとも被害に合っていないので、土なら何でもいいという訳ではなさそうです。Harmoniaの畑の土は鹿に人気なのか。。。そうね、微生物いっぱいだし、ミネラル分も多いよ。

けどねぇ、最近種をまいたところだったり植え付けをしたばかりのところが被害にあっていて、ニンニクがコロンと地面に出ちゃってたり、遅まきした葉物の双葉が鼻先に押されてつぶされちゃってたり、それを見るとね、「いいよ、舐めてって〜」とはなかなか言えないわねぇ

毎年思うけど、うまく共存できないものかな

アキコ

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