2016
07.20

キュウリ

Category: 未分類
今年は育苗せずに畑にダイレクトに種まきしたキュウリたち。

一番果がなりはじめています。

072016.jpg

キュウリの実の左端がガジガジになってます。たぶんウリハムシたちがカシカシしたんでしょうね。

それよりも、このキュウリの形状。すごいイボです。 

このエリアは、上高地という種類をまいたんですけどね、これはどう見ても四葉(スーヨー)ではないかと。

交ざったかしらん。交ざったねきっと

この場合、四葉寄りの味になるんでしょうね、きっと。種を採り続けていくと、Harmoniaオリジナルのキュウリになりますね。

交雑もまた楽し、なHarmoniaです。


こちらは今年種を分けていただいた、白糸地域で昔から作られているという在来きゅうり。

072016c.jpg

花盛りです。在来きゅうりは小さいんですって。どのぐらいの大きさで収穫したらいいのかよくわかりませんね。

味はどうかなぁ。楽しみです。

あ、ピントは合ってないけど、画面を横切る青い棒の上にトンボが一匹止まってますね


そしてこれは晩生の地這いきゅうりのときわ君です。

072016b.jpg

プックリとした形が愛らしい、とてもおいしいきゅうりです。

今本葉が出始めてますが、ウリハムシには全くやられていません。

4月、5月の種のまき始めの頃は、ウリハムシにカシカシされてダメになったものも多かったんですけどね。

なぜ無傷??? ウリハたちの食欲がもう満たされているのかな。食べるよりも卵を産む時期へとシフトしているのかも知れないですね。


育苗するならポットに種を1粒まけばいいけど、畑に直にまく場合は、4〜5倍まきます。
自家採種しているから種はたくさんあるの。

半分は虫にあげたり大地に返したりする分で、半分は私たちに、というコンセプト。

ま、実際には半分じゃなくて3分の1かな? 

ナスと万願寺は、結局5分の1ぐらいになってしまったよ〜 いやもっと悪いかも。自給分ですか?ぐらい。
どちらも楽しみにしている人の顔が浮かびます。わ〜ん

今年、外での苗床と直播きにチャレンジしてみたけど、この2種類の野菜の直播きは散々だったんですよね。
どちらも高温を必要とするから、露地では育つのに余計時間がかかるので、その間に虫に食べられるのと草に覆われていなくなってしまうのとダブルのリスク。
苗床の方はまだいいですね。虫に食べられる分を想定してもっと種を多くまけば対応可能な感じです。

とはいうもののね、、高温が必要な野菜を、高原の露地で種からまこうとすること自体がちょいと無理をしている話なのかも知れませんねぇ。

アキコ



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