2016
05.19

大会終了、そして棚ぼた

Category: 未分類
日中は非常に暑うございました

標高の高いHarmonia畑でさえ暑いのだから、平地の仲間たちはどれほど暑いのだろうかと心配しながら、本日、Harmonia稲作プロジェクト、苗代の草取り大会最終日の3日目です。

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白糸地区が誇る、驚異の指先センサーを持つ半農半整体師()、本日も快調に飛ばしております

しかし、何ということでしょうか、本日は、体は平気なんだけど目の周りの筋肉が疲れちゃってピントが合いづらい

いや、ご安心ください、そんなときの指先センサー、指の感触だけで稲とそれ以外の草とを選り分けて抜いていきます

ふぅ、本日の草取り時間、農場主と私2人で3時間15分。無事に苗代全部の草取りが終了しました。

私ね、もしも全国苗代草取り大会があったなら、上位入賞できる自信あるな(←鼻息。そして役に立たない自信


さて、今日は農場主、先輩農家のとこに赤玉ねぎをもらいにいってきました。

14年間有機農業をやっていて、今年初めて赤玉ねぎが塔立ちしてしまったのだそう。

冬が妙に暖かかったからなんでしょうね、塔立ちしてしまった玉ねぎはもう売り物にはならず、砕いて堆肥化するしかないそうです。もし欲しい人がいたらどうぞ、との声に「はいはい、はーい」と農場主手を挙げるの巻。

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キーコン(農家用語。黄色いコンテナの略です)いっぱいもらってきましたよ。

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とりあえずくくって吊るしてみました

ものすごい大玉。肥料や堆肥、特に動物性のものをたんまりとやっているのかと思いきや、施しているのは植物性堆肥のみ

すごい、すごすぎる

Harmoniaの玉ねぎ物語がどんなものか、熱心なハーモニアンならおわかりですね

去年苗を買って植えたものは7月ごろ収穫できると思いますが、大きさはやっぱりね、小さいと思います。

無施肥で堆肥もやらないとなるとね、本当にゴルフボール大ですね。

植物性の堆肥だけでここまで大きくなるのかぁ、という感動を噛み締める農場主と私。


あ、ちなみに、塔立ちしてしまうとなぜ売り物にならないかというと、玉ねぎの中心部分が硬くなって肥大化して、食べられる部分が減っちゃうからです。

真ん中は無理でも外側は食べられるので、私たちからしたら、半分食べられるじゃん、と思うのですが、スーパーや自然食品点にも出荷している方なので、そういうものを出すわけには行かないのですね

ともあれ、大御所のおいしい玉ねぎを思いがけずこんなに大量に、しかもタダでもらってきちゃった、という棚ぼた感、なんだかウフフなHarominaなのでした。

アキコ


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