2016
05.03

ガンバッテマス ウィーク

Category: 未分類
いや〜、今日もよく働きましたよ

水路掃除の残りと、道ばたに落ちている杉の葉っぱ集めと道路の隙間に生えているスギナ取り。

お借りしている土地ですからね、共有の水路と、隣接する道路はきれいにしておかないと。

ただでさえ、多くの人にとっては「草ボーボー」にしか見えないHarmoniaの畑

ほったらかしではなく、意味があってやっているのだということをわかってもらうためにも、こういう箇所を綺麗にしておくことは必要なんですよね〜。

今日はM嬢も来ていたので、3人で2時間かけて綺麗にしました


そしてこんなご褒美もありました

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とても立派なセロリの苗。

ご近所に住む先輩農家さんが、セロリの定植を終えたら50株ぐらい余ってしまったということで、ありがたくいただいてきました。

早春、Harmoniaでは

「今年はセロリどうする?」
「ん〜、作りたいけどね、出荷レベルにはいかないよね。微妙〜。」
「じゃ、今年はやめとくか」
「そうだね、そうしよう」

な会話があったのです。

けど、炒め物に入れてもおいしいし、あったら嬉しいんだよなぁ、と思っていたのです。

うふふ。こんなご褒美があるなんて

このセロリたちは、動物性堆肥を使っているため生育が早いのです。

このまま動物性堆肥を入れた畑で育てていけば、柔らかい茎のセロリが採れます。

一方Harmoniaは、何も入れない畑、入れても植物性のもの(落ち葉や油粕)だけ、なので、ガッツリ動物性堆肥で育苗された苗を定植すると、おそらく最初のうちは「チーン」と動かなくなるでしょう。

そういう苗からしたら、栄養は与えられるもの、だからです。

Harmoniaでは、栄養は自分で取りにいくもの、です。根を伸ばして、自力で手に入れるもの、です

苗たちがその切り替えができるまで、少し時間がかかるでしょうから、もしかしたらその間に葉っぱが黄色くなってしまうかも。

そして、無施肥のためその後の生育がゆっくりになるから、今はめちゃめちゃ柔らかい葉っぱも、徐々に硬くなっていくでしょう。その代わり、今はほとんど無いセロリの香りが、プーンと漂いはじめるでしょう。

みんな、しっかり生きるんですよ〜。

数量的に出荷までは至らないですが、名古屋方面にセロリ大好きなセロリーマンが生息しているのを確認しているので、その人のセットにはこっそりと忍ばせておきましょう。ま、こっそり忍ばせたところで匂いでわかりますけども 従来野菜セットを買ってくださっている方でセロリ入れて欲しい方いらっしゃったらメールくださいね。


ということで、いただいたセロリの定植をしたり、埋めてあった残りの里芋を掘り上げて川で洗ったり、その他諸々、よく動きました。

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頑張ったわね。明日は雨の予報だから、骨休めをするといいわよ

か、会長、どうしたんですか、いつになく優しい言葉 

その代わりあたしと遊びなさいね

あ、そういうことですか。遊びますとも。いじくりこんにゃくしちゃいますよ。(←父の出身地、福島の言葉。やたらめったら可愛がる、な感じかな)

アキコ 

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コメント
奥が深いね〜
たくましい野菜たちなんだね!
敦子dot 2016.05.10 18:04 | 編集
> あっちゃん
そう、うちの野菜たちは皆たくましいのよ。
だから食べたときに感じるものが違うんだよ〜
アキコ
ハーモニアdot 2016.05.11 13:33 | 編集
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