2016
05.01

直播きと苗床

Category: 未分類
今日から5月。そして今日は88夜でしたね。そろそろ遅霜の心配もなくなる頃。

みなさまゴールデンウィークいかがお過ごしですか〜?

こちらは、他府県ナンバーの車が多いですねぇ。田舎道は動物が飛び出してきますから、安全運転でお願いしますね


さて。ゴールデンウィークではなくガンバロウ ウィークのHarmonia。

今日もせっせと里芋の植付けです。


冬越しした絹さやエンドウが白い花をつけ始めました

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こちらでは同じく冬越ししたそら豆が花盛り。

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このそら豆の種は、去年突然亡くなってしまった方にいただいた大切な種だから、去年は全部を種採り用に残したんですよね。だから、私たちの口には入らなかったのです。

今年は食べられるね、農場主

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ま、まだこんなちぃちゃいのか。(見えてる指は私の人差し指

待ち遠しいなぁ



さて、毎年変化を見せるHarmoniaの栽培方法。


去年、耕耘機で耕すのをやめ、ビニールマルチを使うのをやめました

今年は、ビニールハウス内での育苗をやめました

踏み込み温床を作るのもやめ

1月、2月から種蒔きをするのであれば、踏み込み温床はとても有効ですが、標高の高いこの地では、早く苗を作っても、畑への定植ができないのであまり意味がないのですよね。

Harmoniaのように3月下旬から温床を作る場合、温床でなくてもさほど時期が変わらないのです。

あとは、温床でない方が強い苗ができる、ということがわかった、というのもあります。

より自然に近い環境で苗を育てたい、という気持ちが強くなってきたのもあります。


ということで。


育苗が必要なものは、畑の一角に苗床を作り、そこに種をまいています。

苗を作らなくてもいいものは、畑に直播きです。


そんな風にして種をまいたものたちが、どんどん発芽をしています。

さて、Harmonia恒例、「どこでしょう?」いきますよ。

これは楽勝ね。

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冬越しじゃなくて、春になってから種をまいた、絹さやエンドウ。

次、いきます。

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これは、平さやインゲンの「まんずなる」

見つけにくいけど、真ん中に1本生えているのがわかりますね?

東北の在来種で、とてもおいしい 早く食べたいものです。

けど、絹さやに比べて虫に食べられている率が高いので、もう一度蒔き直さないとね。


そして最後。難易度特A級。

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今年初めてまいてみる、「ブラジルクック」という加熱用トマト。

湿度の高いHarmonia畑でうまく育ってくれますかね。熱い期待を寄せているのであります。

その期待の星ブラジルクックはここにいます。

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わかりましたか〜?

そろそろナスたちも発芽してくるから、目を慣らしておいてくださいね〜

アキコ

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