2015
08.18

トンボに守られた農場主

Category: 未分類
数日前にようやく草むらから救出されたハッピーヒル 陸稲(おかぼ)。

081815.jpg

うん。。。

ちぃさぃね

もともとが晩生(おくて)の品種だから、じっくりゆっくりでいいんですけども。

ミニ田んぼのハッピーヒルと比べてその差は歴然としております。

そして、脳裏をふとかすめる嫌な予感。

”晩生ってことは、実る前に秋になってしまうんでない?”

最近朝晩めっきり秋めいてきてるもんですからね。

ま、やれるとこまでやってみましょう



〜農場主エピソード〜
イメージしながら読んでね〜

数日前のこと。

夕暮れ時、腰を下ろしてノコガマでせっせと草刈りをする農場主に、ブヨの大群が襲ってきました。

※ブヨは早朝と夕暮れ時に出没します。農場主は体温高いのですぐターゲットにされます

虫除けネットをしているのに、編み目をかいくぐってネット内に侵入する強者もいたりして、農場主はだんだんイライラしてきちゃいます。

そんなとき、周辺でいつもと違う音がします。

カサカサカサ。。。。バサバサバサ。。。

ん? 顔をあげて左右を見渡す農場主。

すると、銀色に輝くトンボたちが自分を取り囲んでいるではありませんか。

わぁ〜〜〜〜  目を細める農場主。

何十匹もいます。すぐ近くでホバリングしているから、羽音もよく聞こえます。

トンボたちは、農場主を襲っていたブヨたちを見つけるやいなや駆けつけて、片っ端からブヨを食べ始めたのです。

まんなかに農場主、その周りにブヨ、その周りにトンボ。

トンボがブヨを食べてくれているおかげで、日没までの作業がとてもはかどった農場主。

幻想的な体験をするなかで、”頑張れよ” そんな風にトンボに言われた気がしたのですって。


アキコ

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