2015
02.06

シーズンインに向けて

Category: 未分類
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朝から晴れてホッと一安心。道路は凍結してたけど余裕な感じでした。よかった〜。



さて、昨日作付会議をしましたが、そのなかの一部をご紹介。


まずは理念的なところね。これは変わりませんから、確認だけ。

自然の摂理を大切にし、草や虫、四季のリズムと調和のとれたHarmoniaらしい畑作りを行う。
生命力のある、元気で個性豊かな野菜達をお届けする。


来月になると、アブラナ科の野菜達がグングンと背丈を伸ばし、黄色い花々をつけます。

その蜜を吸いにミツバチを始めとする虫たちや蝶たちがやってきて、畑は一気に賑やかになります。

足元には、白、青、ピンク、色とりどりの小花たちが柔らかな草葉の間に顔を見せます。

土の下ではミミズやモグラが活発に活動を開始。

いきものたちのいのちのめぐり、リズム、それを全身で感じながら、まずはハウスの中で、種を大切に一粒ずつまいていきます。芽を出して育っていく苗たちがやがて畑に出て、元気にほかのいきものたちと共に生きていく、そんな光景を想像しながら。
 
今年も、おいしい野菜をみなさんにお届けできますように。



次は、Harmoniaらしくあるための新たな2手。


1。黒ビニールマルチの使用を昨年の半分以下にします。

やっぱり、マルチをはっていると草が生えないので(あたりまえだけど)、草が生えて朽ちてまた土に戻って行く、という本来の循環が起きません。なので、何年かかけて、黒マルチの使用量をゼロにしていきます。今年は、まずは半減、ってことで。


2。畑の微生物群が元気に働けるように、最低限の植物性資源を投入します。

マルチを使いつつ肥料はやらない、という2年間だったので、土が疲弊してきているエリアが見られます。
原則は無施肥ですが、土がマイナスの状態になってしまっているところには、補うべきものを補ってやることにします。入れるものは、遺伝子組み換えでない油かす、米ぬか、自宅薪ストーブの灰、の3種類です。


個々のお野菜については、種まきが始まったら少しずつブログでお知らせしていきますね。

去年できなかった野菜たちはぜひともリベンジしたいし、新たな野菜もお試しで作ってみます。

種まきからのドタバタ劇、今シーズンもぜひおつきあいくださいませ。

今年はねぇ、ちょっとエレガントにドタバタできると思いますよ〜。(←意味不明

akiko


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