2014
09.17

孤独な白菜

Category: 未分類
7/20と超早まきした白菜の今の姿。
091714b.jpg


タイミングがよかったんでしょうね、虫にかじられてはいるけど、全然致命的なダメージにはなっていませんし、とても順調に育ってます。


これは育苗箱にすじまきしたり、セルトレイに1粒ずつまいたのを鉢上げしてから定植したのです。(本葉2枚のときの様子はこちら

畑に直播きするか、育苗するか、育苗ならセルトレイか育苗箱にすじまきか。どうやって育てるのが一番いいのか、あれこれやってみています。

一般的な農家さんはセルトレイ育苗が多いでしょうね。自然農法系は直播き派が多いかも。

とある著名な先生によると、「白菜は孤独を好む」ので、本葉2枚で独り立ちさせるのがよいのだとか。
ただし発芽のときだけは競わせた方がいいので、大きめのセルトレイを使って、一区画(5cm×5cm)に4粒まくのがよい、とのこと。本葉が出たら4→2にして、本葉2枚で2→1にして鉢上げ、その後定植、だそうです。

孤独を好む、って、すごくないですか、その理論。

白菜に聞いたのか 白菜がそういったのかい



そうそう、一方でキャベツは仲間と共に生きるのを好む、のですって。

研究者であるこの先生、毎日毎日いろんな実験を重ねて何十年も過ごしていらっしゃるので、
白菜は早くから1本にするのが一番成長がよかったんでしょうね。

にしても、孤独が好きかどうかはわかんないよね




あ〜、もしもし?
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四半世紀前のごく初期の携帯みたいな大きさまで育ったキュウリで通話を試みる農場主。

これは”ときわ地這いきゅうり”です。地面を這ってるから、葉っぱの陰になってこんなに太くなるまで気づきませんでした。

農場主はこの通話ゲームが大好きで、いろんな野菜で通信してますよ。

あ、ごめんね農場主、秘密をバラしたよ



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畑の横の栗の木

いい感じです。明日ちょっと栗拾いしてみます〜

AKIKO

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