2014
08.27

種取り物語 ゴボウ

Category: 未分類
7月中旬にきれいな花を咲かせていたゴボウ。
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台風にも長雨にも全く動じる事なく、その後たくさんの種をつけました。
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痛そうだね?このトゲ。。。


下の方は完全に木と化してますよ。枝打ちバサミでガシガシ切る農場主。ノコギリの方がよかったかもね。
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作業場に運んでもう少し乾かします。運搬は軽トラックで。
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これ面白い光景だね。田舎でよかったね、都会でこんなの走ってたら怪しいね



あれ、農場主、笠にブローチがついてるよ〜
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取ろうと思ったらしっかりとくっついていてなかなか離れません。

ゴボウの種は強力くっつき虫でした

なるほどね〜。動物の体にくっついて移動しようとする作戦ですね。

でもこのゴボウの背丈といったら。。。こんな高いところ通過できる動物いないよ?キリンか?
ゴボウの幹はきっと冬の間はスックと立っていて、春になると倒れるんだね。
そこへ動物が来て、体にこのイガイガをくっつけて持っていき、またどっかで体が触れて種が落ちる、と。

策士ですなゴボウ


どれ、ゴボウの種をほぐしてみましょう。やっぱり手にもチクチクがくっつきます
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中には種がギッシリとつまっていますよ。
この種のでき方は、ヒマワリにそっくりだなぁ。。。

ん?そっくり?

調べてみたら、何とヒマワリもゴボウと同じキク科でした

意外な親戚つながりでしたね

さ、来年はゴボウたくさん作るぞ〜。

AKIKO

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