2014
08.22

8/21

Category: 未分類
まずまず安定した天候が続いているので一安心。Coffee Break
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Harmonia畑のお隣の田んぼの稲も頭を垂れる季節になりました。
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今日は大根とカブの種をまきますよ。

まき方は自然農風に。

植え穴1カ所ずつ、草をどけて土の中にノコガマを差し込み、雑草の根を切っていきます。
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全部穴の準備ができたら種まき。これは自家採種した女山三月という皮が赤い大根。
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1カ所に5粒ずつまいていきます。まいたら上からしっかりと圧着して。早く出ておいでね。

女山三月の前に、中が赤い紅芯大根、チビでかわいい源助大根をまいているので、大根はこれで3種類まいたことになります。


お次はカブ。大きくなるものから種まきです。岐阜県の在来種の木曽紅カブ、京都の聖護院大カブ、山形の温海カブ。木曽紅カブは去年セットのおまけで食べた方もいますよね。聖護院と温海は今年初めてなのでうまくできるといいな。

大根と同様、自然農風にまいていきます。
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草をかき分ける音、ノコガマを土に差し入れる音、根を切る音、色々な音を奏でながらリズミカルに1つずつ進めます。

農仲間たちは機械で土を耕して、機械で畝立てをして、手押しの機械で種をまくやり方が圧倒的に多いかな。
Harmoniaは、畑の一部では去年クワで畝立てしたその畝をそのまま使います。種まきも手作業で。

去年の畝にノコガマを差しこんでみると、サクッフワッとしているところがすごく多いです。土はツブツブのいい感じ。去年育てた野菜や草の根っこが分解されて空気層が確保されているのと、ミミズを始めとする虫達のおかげ。

決して効率的ではないけど、畑の変化を感じながら畑の声を聞きながら野菜を作りたい。それがHarmonia。
仲間たちのやり方もいいと思います。どちらがいい悪いではなく、どのやり方がしっくりくるか、自分にピタッとはまる農法でやるのがいいと思います。

8/18にまいた白菜が発芽
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この1m横では、こぼれ種から発芽した白菜の双葉がワサーっと出てました
強いね、勝手生え。まいたものと成長がどう違うか、見守ってみますね

AKIKO



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