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2018
04.28

仔ニャンコズ パート2

Category: 未分類
少しずつ、チビッコたちが屋敷の外に出てくるようになりました。

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左下に写っているのが母猫はっちゃん。右手前の黒いものはブンブンの頭です。

ブンブン、チビッコたちが気になって仕方なくて、外に出てくるのをずーっと待ってるのです。

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わはは〜、ちっこい。かわいい。

1日数回屋敷から出てくるみたい。外に出ている時間はまだ短くて、1回10分にも満たないかな?そして、ヨロヨロと歩き回れるのは今のところ屋敷の入り口から半径1m以内のようです。

それ以上離れるとはっちゃんにくわえられて屋敷に戻されます。

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えーと、ですね。全部で5匹いました

黄色いのが4匹、茶色グレーが1匹。

見たところ黄色いのは全員しっぽが長いので、見分けるのが大変かも。

今朝、久しぶりにニャンコ離乳食を作りました。

ご飯と、ジャガイモのすりおろしと小松菜の刻んだのと鶏肉を細かく刻んだものをクタクタに煮て。

たくさん食べて大きくなるのよ〜。

あ、急がなくていいからね。

今はまだ片手に乗るほどの小ささですが、あっという間に大きくなっちゃうものね。

これからしばらく、ついついチビッコたちを眺めてしまう時間が増えます。

畑や家のことや、やることてんこ盛りだけど、胸を張って堂々とチビッコ最優先です!

えぇ、それがなにか



里親探しにご協力ください

猫を飼いたいと思っているお友達のいる方、お友達にこのブログをご紹介ください。

まだ生後1ヶ月ですので、ある程度社会性が身に付くまで親兄弟と一緒にいるのが望ましいです。(その方が飼ってからがラクなのです)生後3ヶ月ぐらいでお引き渡し、ぐらいの感じかと。4ヶ月、5ヶ月でも全然遅いということはありません。

兄弟2匹で飼うのもとても素敵です。

もし来られるようなら一度見に来てください。

1匹ずつの写真が撮れたら順次アップしていきますね。

アキコ


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2018
04.25

速報:出てきたっ!!!

Category: 未分類
風船はっちゃんのお腹がぺったんこになってそろそろ1ヶ月。

大雨がやっとあがった本日午後、ねぐらから初めて出てきましたよ!!!!

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右がはっちゃん。

左が本日初お目見えのチビッコ

チビッコ、顔見せろ〜。

尻尾がちゃんと長くって、まさにミニチュアのキーちゃんって感じですね。

農場主からの報告によりますと、現在確認できているのは黄3匹、グレー1匹だそうです。

わぁぁ〜〜〜 早くみんなに会いたい

えーと、軽く仕事が手につかなくなってきましたよ

今回は、里親大募集しますよ。

そこのあなた!!黄トラは頭いいですよ〜!!兄弟で飼うと更に楽しいですよ〜〜。

写真撮れたらアップしますね。お楽しみに

アキコ

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2018
04.24

長井のお家探訪

Category: 未分類
みんな、あたし 長井よ。

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見るからに高貴なネコってことがわかるわね?

生まれつきのプリンセスなのよ。

だからみんな今日からあたしのことをプリンセス・ナガイって呼ぶのよ。いい?


あたしが住んでる家(といっても主に外にいるんだけど)は山の中にあるの。
だから、家の周りにもいろんな木が生えてるのよ。

あたしにとっては何の意味もない木だけど、人間たちにとっては大切な木らしいのよ。

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これはコシアブラっていうのよ。勝手に生えてきたわ。
山菜の女王と呼ばれてるらしいんだけど、こんなのが女王って、意味がわからないわね。

それから手前に写ってる、ピントが合っていない斜めに生えてる植物。

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これはサンショウですってよ。これも勝手に生えてきたのよ。

葉っぱがツーンと臭うのよ、これ。

人間たちは木の芽の香りだとか言ってるけど、これも意味がわからないわね。
お肉を焼いているときの匂いの方が100倍いい香りに決まってるじゃない。

そして、最近人間たちがヘンな行動に出ているのがこの木の葉っぱに対してよ。

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これ、1週間くらい前の写真だから、今はもう花は終わっているんだけど、「クロモジ」っていう木よ。

みんなの中でアロマやってる人いる? エッセンシャルオイルって、ほとんど海外のものでしょ、だけどこのクロモジからも、素晴らしい香油が採れるのよね。
ま、やっぱりあたしにとってはただのクッサイ葉っぱだけど。

葉っぱをそのままスンスンかいでも何の匂いもしないのよ。
だけど、葉っぱをもみもみするとね、プーンと匂いがしだすのよ。

ものすごくいい香りだって人間たちは騒いでるわ。
ほんとーに意味がわからないわね。

このクロモジが生えてるって人間たちが気付いたのはつい最近なのよ。
それからというもの、散歩のたびに葉っぱを1〜2枚とっては、クシュクシュともんでスーハー吸ってるわ。

吸いながら「あぁ〜〜」とか「オ〜〜〜」とか言ってるのよ。ものすごく危ない光景よ。

こんな怪しい人たちと一緒にいるなんて、あたしの格が下がるわ、まったく。

あ〜、早くあたしをここから連れ出してくれる王子様が現れないかしら。

そんなのを夢みながら、兄弟たちとちょっと昼寝でもしようかしら。

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長井

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2018
04.23

zzzzz

Category: 未分類
今月上旬に友達と植えたジャガイモの芽が出てきました

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とってもいい感じ。元気に育つんですよ〜。


興味深い本があったので、ポチっと買ってみました。

届いてびっくり。

表はこんな感じです。

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けど。

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こんなに厚かった 5cmぐらいあるよ!?!?

読むのにかなり決意と勇気がいります

よし、と気合いを入れて読み始めました。

そしたら。

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わずか10分でこの子たちみたいになりました

いかん〜〜。

だって、枕みたいに厚い本なんだもん。

少しずつ読むでしょ、そうすると、前に書いてあったことを忘れていく、そんな図式かと。

うむ、、、ま、、なんとかなるでしょ。

誰か読破した人いないかな〜。概要教えてもらいたい。(弱気

アキコ

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2018
04.22

Every Day EARTH DAY

Category: 未分類
本日、4/22は国際的に「アースディ」と定められています。地球の日。

一人一人が、地球環境について考えよう、という日です。

アースディが決められたのは1970年だそうですが、4/22にしようね、と決められたのは2010年だとか。まだ最近の話ですね。日本でも、各地でアースディのイベントが開かれていますね。代々木のアースディが有名ですが、あれはいつから開かれているのかしら。

今年、農場主と私は浜松で開かれたアースディのイベントに参加してきましたよ。就農してからというもの、毎年この時期は苗作りで忙しくて、とてもではないですがおでかけできる状況にはいなかったのですが、今年は農場主の”種男”活動がメインなので、こういうおでかけも大事なお仕事の一つ。ということで、私もくっついて行ってきましたよ。

会場は浜松の森林公園。

いや〜、広かった!!!

1つの山じゃなくって、いくつかの山全体が公園、という感じ。

午前中のドキュメンタリー映画を見るのと、午後の講演を聞くのが私達のメインの目的でした。

ドキュメンタリー映画は、「種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物? 」

40分ぐらいの短い映画でしたが、とても良かったです。冒頭、マヤの人々が神様に祈りを捧げるシーンがあるのですが、今年もまた豊かな実りをください、と種を持って神に祈る、感動的なシーンでした。

そうだよね、そうやってできたものを「いただきます」と感謝して食べる、その連続で私たちは命をつないできたんだよね。

映画の後、この映画の日本語版製作を監修された印鑰(いんやく)さんのお話がありました。

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スライドの一番左が、トウモロコシの原種だそうです。

左から右にいくに従って、品種が改良されていっている様子を示しています。

一番左のなんて、ちょっと食べ物に見えませんねぇ。トウモロコシはイネ科だから、種の大きなイネ科の何か、な感じですね。その中でも、ちょっとでも実りのいいものを選抜して育てて、また選抜して育てて、を繰り返して、一番右の品種まで持ってきたんですね。

改良すること自体はもちろん悪いことではないのだけれど、「生命力」という観点からすると、改良するたびに少しずつ落ちていくのだとか。

それ、すごくわかります。

自然農の畑では、改良に改良を重ねた品種というのは育たないのです。

それらは、肥料ありきで作り出された品種だから、無施肥の畑では全然育たないの。

一方、昔からある品種だったり、ずっと種採りを繰り返されたりしてきた品種だと、生命力が違うので、育ち方自体が違います。畑に来てもらうと一目瞭然だけど、パワフルさが違うのです。

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熱く語る印鑰さん。

とても貴重なお話が聞けました。

お話を整理して、改めて皆さんにお伝えしますね。

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午後は、会場を移して、印鑰さんの講演を聞きました。

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右側で帽子かぶってマイク持ってるのが印鑰さんです。

この写真だと、他に誰もいないように見えますが、そんなことありませんよ〜。

先日の山田先生とは違う切り口で、種子法廃止後の影響などについてのお話をお聞きしました。

「いずれ自分たちで種が取れなくなる日が来ます」

「今のうちに種を取っておきましょう」

農場主〜。まさにシードバンクね〜。


私は、正直に申し上げて、危険だからとあおられて行動するのは嫌いなのですよ。(どなたかを批判しているわけではありません)

私たちが種を採るのは、それが当たり前だから。そして、それがとても楽しいから。

”種を採るのが当たり前”と言えるのは、Harmoniaが機械に依存していないやり方を採用してきたから、かも知れません。

いつも地べたにくっついて、いつも土を触っているからかも知れません。

土との距離が近ければ近いほど、種採りは自然なことと思えるでしょう。

一方、機械で土を耕し、機械で種をまく、そういうやり方を採用している農家さんにとっては、土との距離がある分、種採りも面倒なこと、非効率的、非生産的なこと、と写るのかも知れません。もちろんみんながみんなそうではないけど。

もう一つ、たねを いのち として見ているのか、売る為の野菜を作るための資源 と見ているのか、そこも大きな違いだと思います。

私たちもこの間、どう見るかによって全く違うな、という経験をしました。

黒大豆や青大豆など大豆4種類を袋詰めしたのですが、「これいくら?」という話になったのです。

食糧として見ると、無農薬無施肥の大豆なので希少ですから、350円とか500円とか、そういう数字が出てきます。

一方、これを種子として見てみたときに、驚くことが起こりました。

袋の中にいる大豆たち一つ一つが、食べ物ではなく生き物に見えてきたのです。

生きているたくさんのいのちたち。次の世代に繋がるいのちたち。そしたらですね、途端に1000円でも安いと思えてきました。
見方によってこんなに違うのです。

結局、その大豆は物々交換で貨幣をはさまずにもらわれていきました。あれ、これでいいじゃん、って思えた瞬間でした。


昨日のアースディも、色々なことを考えるきっかけをくれました。

そして気づいたこと。

Harmoniaにとっては、アースディは年に1度じゃなくて、毎日がアースディなんだなぁ、ってこと。

最近、本当に私たちのいる環境全てに感謝が湧いていて、毎日「ありがたい、ありがたい」って言ってるの。ちょっとおばあちゃんみたいだなぁ、なんて思いながらも、でも、感謝できることがまたありがたいのであります。

アキコ

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2018
04.19

萌え萌え

Category: 未分類
山が萌え萌えになってきました〜。

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左側に見えるのは、巨大な朴の木です。


は〜い皆さん深呼吸しましょ〜

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ふぅ〜、すがすがしい空気感が伝わりましたか? 気持ちがいいですね〜。

はい、ニャンとも気持ちがいいですニャ〜

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朝から爆睡中のニャンコズ。おーい、起きろ〜

アキコ

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2018
04.18

巡り

Category: 未分類
畑ではまだまだ菜の花が花盛り〜

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アブラナ科6〜7種が一斉に花を咲かせていますから、これはもう大交雑祭りですよ。

えーと、アブラナ科の皆さん、ぜひ上が水菜とか小松菜で、下がカブっていうのになってください

ただの欲むき出しのこういう願望は叶いません


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ネギボウズも出てきましたね。

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ニンニクも大きくなってきました。

寒かったのとたぶん無施肥の影響で先っぽが黄色くなってるけど、このくらいなら全然問題ありません。

収穫まであと2ヶ月ぐらいかな、今年もギュギュっと味の詰まったニンニクがいただけますように。

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桑の木も芽吹き始めました。

今年は桑の葉茶を作ってみたいと思っています。

昔一度作ったことあったのですが、優しい甘さのあるお茶でした。

ドクダミとブレンドしたらどうかなぁ、と思って。

それか、もう少し苦みのある葉っぱを使う?

何がいいのかよくわかりません。詳しい方いたら教えてくださいね。

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お茶なんかいいのよ!肉をちょうだい肉を!

ヒートが終わり通常運転(?)に戻ったブンブン。

ヒート中は少し食欲が減っていましたら、今では食い気満点です。

隙あらばニャンコたちがご飯食べてるその大皿に顔を突っ込み、ニボシや猫缶を盗み食いしています。

当然叱るのですが、反省は今や完全にポーズだけ。

憎たらしい〜〜

ブンブン、あんまり言う事聞かないとシャワーの刑だよ

アキコ

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2018
04.17

祝・初ウコギご飯

Category: 未分類
昨日は肌寒い日でした。

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朝は日が出ていたのでお布団を干したのですが、こんな天気になってしまい、しまうころには布団はキーンと冷たくなっておりました


さて、うちの庭には、私の父が福島の実家から持ってきたウコギの苗が1本植えてあるのです。

皆さん、ウコギってご存知ですか?トゲのある低木で、東北地方では生け垣にしたりします。

米沢がウコギで有名ですね。

春、このウコギの新芽を摘んで、ウコギご飯にするのでございます。良い香りと少しのホロ苦さが旬の味ですね。


私たちも、このウコギご飯を夢見て(←大げさ)、数年前に父にもらったウコギを大切に育てていますが、何せ株が小さいのと、1本しかないので、「いったいウコギご飯が食べられるのはいつのことか」と思っておりました。

それがですね。

数日前、農場主が畑にいるとき、ふと何かに呼ばれるように畑に隣接する薮の中に入っていきました。

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そしたら。

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キャーッッッ

ウコギです!!!結構な数のウコギの木が生えていました!!!

ここは、2年前に杉林が全部伐採されて更地になったところなのですが、自然の力というのはすごいですね、2年で薮が形成されました。

そして、ウコギワンダーランドになっていました

全く気付きませんでした。

これはきっと、山の神様が農場主に教えてくれたに違いない。

ということで、昨日、山の神様にお礼をして、お許しをいただいてから、新芽をツンツンと摘ませていただきました。

控えめにいただいたけど、こんな量に

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早速、水洗いしてさっと塩茹でしてザクザクと刻んで、炊きたてのご飯に混ぜてみましたよ。

いつもご飯は胚芽米か玄米なんだけど、昨日は頂き物の白米にしてみました。

久々の白米、炊きあがって土鍋の蓋をあけて、あまりの真っ白さに「おお」と声を上げ、農場主を呼びました。

農場主もびっくり、そしてコメント。「画用紙みたいに真っ白だ〜」

画用紙って。そのコメントの方がビックリだわ


さてさて、混ぜまぜされたウコギご飯。

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大層美味でございました

塩を少し追加で振って食べました。

ウコギご飯、あと1〜2回は食べそうです。次回は、ゴマも一緒に混ぜてみようと思います。

季節の食べ物っていいですね。

もしどこかでウコギの新芽が売っていたら試してみてくださいね

売ってないわ!でも食べたい!って人は、Harmoniaに食べにきてね

アキコ

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2018
04.16

知っとけ? 種子法

Category: 未分類
昨日は、静岡市で行われた講演会に参加してきました。

お題は、種子法が廃止されたことによって私たちの暮らしにどんな影響が出ることが予想されるのか、というもの。
「知ってる?種子法 守りたいいのち 種 」という講演会名でした。

お話してくださったのは、去年富士宮市でも同様の講演をしてくださった、元農水相の山田先生。

先生のお話、なんだか前回よりも遥かにバージョンアップされていました。(って失礼だわね〜

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先生の顔が真っ黒になってしまった。。。

今、野菜だけでなくお米にもF1 種が広がってきているそうですが、そのほとんどは今のところ、某牛丼屋さんのゴハンとか某コンビニさんのオニギリとか、そういうのに使用されてるそう。

ほほぅ。うちはどっちも食べないけど。

また、F1の種もみの提供元と農家とが交わす契約書には、指定された農薬、指定された化学肥料を指定された量使い切らないといけないだとか、販売先も指定されているそうですよ。予定収量を下回った場合に、損害賠償が発生するときは、なんとそれが農家が被らないといけない契約になっているんだそうです。

こわい。。。

それだけでもこわいけど、今後さらに、 TPPがスタートすると、確実に遺伝子組み換え(GMO)のお米が入ってくるようになります。すでに茨城県などで試験栽培されてるそうですが、なんと、すでに70種類ものGMO米の栽培が認められてるのだそうです。

確か去年か今年試験栽培がスタートしたGMO米のなかに、「花粉症に効く米」というのがありましたね。

ひどい花粉症の人には朗報のように聞こえるかも知れないけど、そのお米は、お米ではない「何か他の生物」の遺伝子を組み込んで作られているわけで、それを口に入れる勇気はないなぁ。日本ではほとんど報道されませんが、GMOの食物を継続して摂取した場合に腫瘍が発生する確率は恐ろしく高いのですから。

GMOの研究開発をしている人たちは当然「安全です」と言うけれど、その根拠はたった3ヶ月間の動物実験。
腫瘍が発生してくるのはその後ですからね。

なんで日本だけメディアが報道しないのでしょうね。まぁこの件だけではないですけども。

消費者の私たちが、正しいことを知るという行動を自ら起こすことがまず大切ですね。

私たち、知らぬ間にうっかりとGMOを摂取していることが多いですから、どんな姿に化けているのかから知ることです。

たとえば、清涼飲料水に使われているブドウ糖果糖液糖は ほぼ、遺伝子組み換えのとうもろこしから作られています。
甘味料で使われるソルビトールも高い確率でGMOとうもろこしです。

口に入れるものはできるだけ安全なものに越したことはないですね。


では話を講演会に戻しまして。

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やや!!!

講演会第2部に、見覚えのあるヒゲ面が!!!

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何か山田先生に話してますよ!

そう、種男(たねお)農場主は、今回の講演会の実行委員会のメンバーだったのです。

これは、質疑応答のコーナーで、農場主が質問したもの。

先生丁寧に答えてくださってました。

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今日の静岡新聞に昨日の講演会の記事が載っていました。

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種子法の廃止は、TPPをスタートさせるための土台作りの1つ。

そして昨年あっという間に成立してしまった農業強化支援法により、今まで日本がコツコツと蓄積してきた米作りの大切な知識、見識を、全て民間に提供しなければならない、ということが決まっているそうです。この法律ももちろんTPPを見据えてのものですから、民間とは、国内企業だけでなく、モンサントなどの外資の多国籍企業も含まれます。

そして、近い将来、GMOのお米がなだれ込んでくるようになる、と。

ふぅぅ。種子法がなくなったことは、農家だけの問題ではなく、私たち消費者一人一人に関係するものなんです。

未来を諦めるのではなく、怒りから行動するのでもなく、愛と情熱を持って、私たちの数世代先の人たちが安心して食物を食べられる社会が実現できるように、そのために今できることをみんな一人一人が考えてやっていきたいですね。

アキコ

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2018
04.14

こつこつと。シードバンク&ライブラリー

Category: 未分類
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Harmoniaログハウス前の小屋に、素敵なシードバンクができつつあります。

ここはもともと、加工場として使うように建てたものだったのです。バジルペーストとか、唐辛子加工商品のあれこれとか。冬の長いHarmonia畑、露地で野菜を作れる期間が短いので、野菜を加工して販売しましょうよ〜、という目論見だったの。

だけど、建てたはいいけど、農場主も私も「何かが違う。。。」と思って、結局加工の方には進まなかったのです。
頭では、進めないと!って思ってたけど、何だか羽交い締めにでもあったかのように動けませんでしたね、あの頃。

その後、農場主が絵を描くアトリエにしようか、とか(”雨の日はミレー”ね)、私のセッションルームにしようとか、ウーフのホストになって、ウーファーさんが寝泊まりできる場所にしようとか、色々な案が出ましたが、結局全て頓挫

そうこうしているうちに、この小屋には少しずつ色々な種が置かれるようになっていったのです。

大根やニンジン、ゴボウ、他にもたくさんの、さやごとの種たちが自然に増えていきました。

今思えば、ここが種の部屋になるのは必然だったのかも知れませんね


この小屋の隣には、今まで出荷作業に使っていた作業場があります。

農場主は今までの「自然農の野菜セットを皆さんにお届けする農家」を休止して「種男(たねお)」として種を守り繋ぎ広げていく活動に専念しますので、この作業場のスペースも、種採りの場として使っていくことになりました。

就農して5年経って、やっと見えたね。

農場主、愛のある活動を思う存分やるのよ〜。

アキコ

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