2016
10.29

感謝祭

Category: 未分類
今年も11/23勤労感謝の日に、農家主催のお祭り、秋の大感謝祭が行われますよ〜

去年の様子はこちら→

今年はいよいよ20回目ですって

もちろんHarmoniaも出店します。

Harmoniaは年に1度、このお祭りのときにしか出店しないので、興味ある方はぜひ覗きにきてくださいね

今年は出店者がまだ最終確定していないので、とりあえずの告知用のチラシを載せておきますね。

感謝祭20161025_convert_20161029215219

全体はこちら→

チラシを見て「おっ?」と気づいた方は立派なハーモニアン(ハーモニアをこよなく愛する人)
そう、今年も農場主がこのチラシをデザインしました〜
今年ついにカラーになりましたの。素敵

今年もお野菜と美術部の作品を持っていきますよ。
あとは加工品ね。そして種男と種子のタネも

仲間たちのお店でも有機野菜買えますよ、あとは食べ物もたくさん出ます〜。今年は何が出るんでしょうかね。去年有機ジャガイモのコロッケ食べて美味しかったから、今年もまた食べたいな

ではご都合つく皆さま、11/23(水・祝)に富士宮の永田牧場でお会いしましょう〜

アキコ


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2016
10.28

鹿現る

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寒くなってまいりました

里芋も茎が倒れ始めました。

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暖かい地域では、里芋は冬の間畑においたままで、食べる都度掘るということができるけど、標高の高いHarmonia畑では、そんなことをしたら芋が溶けちゃうので、本格的な寒さが来る前に全部掘り上げてしまわないといけません。
掘り上げて、株のまま逆さまにして穴に埋めます。これが結構な労働。農場主頑張ってくれたまへ

やだ〜 寒くなってきた〜

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里芋の葉っぱの陰のケロッピ。もうじき冬眠で会えなくなるね。来年の春までしばらくお別れだよ。

あたしも冬眠を。。。

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はい、会長は仕事がありますから起きてくださーい。

畑に鹿が入ってきたんですよ、会長。電気柵を越えてね。

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農場主が指差してるところ、鹿の足跡です。しっかりと蹄の跡が。

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これは地面を掘ったような鼻先で押したような跡。
こんなのが農場のあちこちで見られるのです。これはね、ファミリーで来てるね。

今までも、年に1〜2回は電気柵破って鹿が入ってきてたけど、こんな風に穴を掘るようなことはなかったんですよね。

農場主から話を聞いたときは、「鹿は地面を掘るの?それはイノシシでないの?」と思っていたのですが、現場で足跡などを見ると確かに鹿ですね。

なんで地面掘るんだろう?と調べてみましたら、なんでも土を舐めて腸内細菌の補給をしているらしいとか。

うむぅ。隣の収穫が終わった田んぼなんかはちっとも被害に合っていないので、土なら何でもいいという訳ではなさそうです。Harmoniaの畑の土は鹿に人気なのか。。。そうね、微生物いっぱいだし、ミネラル分も多いよ。

けどねぇ、最近種をまいたところだったり植え付けをしたばかりのところが被害にあっていて、ニンニクがコロンと地面に出ちゃってたり、遅まきした葉物の双葉が鼻先に押されてつぶされちゃってたり、それを見るとね、「いいよ、舐めてって〜」とはなかなか言えないわねぇ

毎年思うけど、うまく共存できないものかな

アキコ


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2016
10.27

お富士 と おぅまがじん

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気温差が激しすぎて身体がついていきませんね〜。

おとといの夜は初めてストーブをつけました

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ふぅ。。。助かったわ、もう凍え死ぬかと思ったわ

会長、そこまで寒くありませんから。せいぜい7度まで下がったぐらいですから。

え?十分寒い? 

去年の今日は5度まで下がっとりました。そして5日後には3度。いよいよ寒くなってまいりますよ。

富士山も初冠雪しましたね。

昨日の朝のお富士

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上から白、黒、茶の3色のコントラストが綺麗ですね。

朝から報道のヘリコプターが何機も飛んでおりましたよ〜。

初冠雪、観測史上最遅に並んだとか報道されていましたが、富士宮では、「もっと前に降ったじゃんね?」という声が多数を占めております。私たちは見逃しましたが、9月中に降ったらしいですね。山梨側から確認できなかったから無かったことにされるっていうのは実に面白いルールですねぇ


さてー。Oauマガジンが発刊されましたよ

Harmoniaも載っています

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私のお気に入りのショットを載せてもらいました。農場主が南部小麦の畝間に立って、麦たちと何やら会話をしている風景。夕方の柔らかい日差しを浴びているその後ろ姿がとーっても味わい深くって、好きなんですよね、この写真。

「自然農法物語」として、種の話をメインに(だって種男と種子だからね)自然農をゆるく楽しく語っております。

読んでみたい方はぜひご購入を。もうじき購入方法についてお知らせがあるそうですよ。

私たちも何部か購入しようっと

アキコ


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2016
10.25

ワークショップ!!!<後編>

Category: 未分類
ワークショップ、昨日の続きです

お昼はログハウスで、農家ご飯をみんなで食べましたよ

今までワークショップの昼食には、地元の有機野菜が使われているお弁当を買ったりしたけど、この季節Harmoniaのベジたちがありますからね、それを食べていただかない手はないですよね。そう、自然農の野菜を使った料理を味わっていただくのもワークショップの目的の1つなのです

色々作ったんだけどね、ここでわたくし、痛恨のミス。

写真撮るの忘れた〜

だって美味しくってみんなとのおしゃべりも楽しくって、完全に写真を撮ることなんて頭の外でしたもん

一応メニューだけ載せときますかね。想像してね

 ピッカピカのおナスとプックリ万願寺唐辛子の煮浸し
 今季初!里芋の煮物 京風の薄味で
 柔らかカブの間引き菜の浅漬け

 胚芽米のご飯に塩した間引き大根葉で菜飯
 ナスと油揚げのお味噌汁 自家製大豆で作ったお味噌で

更に

 香り高い枝豆 晩生だからちょうど今が食べごろ
 熟成ジャガイモのフレンチフライ 
 今季初!キクイモのチップス

お野菜はぜーんぶHarmonia産。
無施肥ならではの、ギュッっとしまった味をご堪能いただきましたよ。
みんなでワイワイおしゃべりしながらのご飯は更に美味しいですね

Harmoniaでは2週間前に元研修生ブーとのお別れがありましたけども、リビングにブーの写真がいっぱい飾ってあるんです。ワークショップの参加者のお一人がそれを見て、以前飼っていたワンコと同じ顔してる!と驚かれていました。同じラブラドールでもみんな顔が違うから、同じ顔してるっていうだけで「えっ!うちの子!?」って思いますよね〜。その子は去年のクリスマスの日に天使になったんだって。なんだかご縁を感じますねぇ。


さて、午後の部は間引きの体験です。

これは女山山月という、皮の赤い大根です。

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種を蒔いた列の後ろに、こぼれ種から勝手に生えてきた大根たちの列ができていて、そっちの方がパワフルなんです。
面白いね。

そしてニンジンの間引きも。

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ニンジンは、小さいうちは仲間たちと寄り添って育つ方が生育がいいので、どうしても種を厚くまいてしまいます。
そうすると間引きが大変なのね〜。でも皆さん慣れた手つきでサクサクと間引いていらっしゃいましたよ。

間引いた大根とニンジン葉、そして午前中に掘った里芋とキクイモはそれぞれお土産野菜としてお持ち帰りいただきました。

ワークショップ終了と同時に、ポツポツと降り出した雨。いや〜、完璧なタイミングでしたね。

お越しくださった皆様、ありがとうございました〜 ぜひまたいらしてくださいね。


自然農が体験できるワークショップ、年内はリクエストベースでの開催となります。

詳しくは農場主までお問い合わせくださいね。suzukikazumasa_miya★xk9.so-net.ne.jp (★を@に変えてね)

アキコ


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2016
10.24

ワークショップ!!!

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昨日は晴天に恵まれワークショップ日和となりました

今回は、はるばる栃木からお越しいただきました〜 まぁ〜遠いところをようこそ〜

私は早朝からお勉強があったので、少し遅れての参加。

畑についたらこんな感じでした。

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耕さない畑では、地表がいったいどんなことになっているのかみんなで観察しています。

どんなことになってるんでしょうねぇ

小松菜の畝の見学。

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今回はご自分でも畑をやっていらっしゃったりご実家が農家だったりと、畑とのご縁がある方々がご参加くださったので、ひときわ「耕さない、肥料をやらない、草や虫を敵としない」ということが衝撃的だったようですよ

一見草ボーボーのHarmoniaの畑にショックを受け、だけど野菜たちがスクスク育っているその様子にまたショックを受け、って感じでした。何度も確かめるように、「肥料やってないんですよね?」と聞かれていたのが印象的でした

そりゃそうですよね。肥やしをやらにゃ〜、って教わるんだもの。でもね、必要なものは全部揃ってるんですよ、畑に。
人が余計なことをしなければ、育っていくのです。

こんな風に美しく育っています。

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左から大根、ニンジン、収穫を待つ黒大豆。

こちらはカブたち。

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昨日来られた方々も驚いていましたが、葉っぱの色が黄緑色なんですよね。これも無施肥の特徴の1つです。
肥料や堆肥を入れると葉の色は濃くなっていきます。濃い方が美味しそうに見えるかも知れないけど、Harmoniaの畑で育っている淡い色のベジたちはとーっても美しく生きています。

小松菜やカブたちを何本か引っこ抜いて、そのまんま、生のまんまかじっていただきます。

「おいし〜い」の声が飛び交います。

味がギュっとしまってるでしょ?これも無施肥の特徴。

昨日一番みんなの歓声が上がったのが、あちこちになっているトマトを食べてもらったときでしたね。

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Harmonia自慢のマッツワイルドチェリー あっちこちで勝手生えしています。
9月は長雨で味が薄まってしまったけど、最近はまた味が乗っています。

「甘〜い」「美味しい〜」「皮が柔らかい〜

歓声を聞きながら、私と農場主も手を伸ばします。
あ、ホントだ。最近生のトマト食べてなかったねぇ こんなにたくさんなってるのにねぇ


一通り畑を見学した後は、里芋とキクイモの収穫体験。

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みんなで里芋を掘っています。いい感じに育っていますよ。

収穫した後は清流で洗います。

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まだ綺麗な川が残っていることに皆さん驚かれていました。
そして、皆さんそれぞれの幼少期の体験を思い出していたみたい。きっと今よりもっと自然と共に生きていたのでしょうねぇ。

ここで午前の部終了〜。

ログハウスへ移動してお昼です

長くなってきたので続きは明日ね〜

アキコ


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2016
10.22

発芽〜♡

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このところ暑いぐらいの日が続いていましたが、ようやく平年並みに戻りました。

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10/6に植え付けたニンニク、芽が出てきました。(そのときのブログはこちら→

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10/6。この日はラブを畑に連れていった最後の日でした。

作業が終わるのいつものようにじっと待ってて、だけど待ちきれなくていつものように最後は吠えて。けどその声がか細くて切なくなったっけ。

ニンニクは芽が出たのに、ラブはいなくなっちゃったなぁ。。。



いかん!ちょっと波が来ました。

もうね、ずいぶん元気になったのですけど、たまに来ますね。


あたしここにいるよ〜?

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ブンブン 頭なでたいなぁ。夢で会おうね


湿っぽくなっちゃった!
さて明日はワークショップです!
楽しんでいきますよ〜

アキコ


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2016
10.20

里芋試し掘り

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久々の朝の水汲み

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滝壺ギリギリまで入っていって、朝の気持ちいいエネルギーを受け取ります

ここはとってもヒンヤリしてるところだから、長居しすぎて少し身体が冷えちゃった


冷えた身体は畑仕事であっためないとね。

今日里芋の試し掘りしましたよ〜

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お〜、立派に育ちました。できばえはどうでしょう?

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スコップ入れて掘り上げます。

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なかなかいい感じです

いつものように清流で洗わせてもらいます。

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こんな感じ。

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きれいだね〜 

皮の色と厚みからすると、これはまだちょっと若いですね。

今年は少し里芋の植え方、埋め方を変えてみたから、芽が出てくるのにいつもより時間がかかった分、仕上がりも若干ゆっくりな気がします。

収穫開始まであと半月ぐらい待った方がいいかな。そして、もう霜がおり始めるから、短期間で全部掘らないといけないのであります

今日試し掘りした分は、早速少し蒸して食べてみました。

美味しかったけど、やっぱりまだ若い味。うん、もう少し待ちですな。

里芋好きのハーモニアンの皆さま、今しばらくお待ちくださいね〜。

アキコ


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2016
10.19

オー!

Category: 未分類
ニャンということでしょう

Oau ClubにHarmoniaの記事を書いていたのに、うっかりそのご紹介をするのを忘れておりました

もう1ヶ月以上前のことなんだけど〜。

よかったら読んでみてくださいね。記事はこちら→

そして、Oauマガジンの方はいよいよ今月下旬に創刊号が発刊だそうですよ

Harmoniaの記事も載ってますから、Harmoniaをこよなく愛するハーモニアンの方は要チェックですよ〜 
って、どんな内容書いたっけ わしゃあ忘れたわい  (最近「あれ」「あの人」が激増したアキコです

Oauマガジン創刊号の詳細はこちら →

アキコ


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2016
10.18

ゆるゆると復活

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久しぶりにスッキリした秋空

富士山が紅葉してますね。


今朝はラブが歩けなくなって以来初めて、家の周りの散歩道を農場主と2人歩きました。

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見えないけどラブも一緒。一カ所だけ、いつもオシッコとウンチしてたエリアにさしかかったときだけウルウルッときましたけど、あとは大丈夫でした〜

しばらく来ないうちに、道には落ち葉とドングリがたくさん落ちていましたよ。
パシパシとドングリを踏む音を聞きながら、静かに歩いてきました。

豊かな自然が、私たちを癒してくれます

そして会長も。

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ピッタリと寄り添ってくれています。ありがとう会長

いいのよ その代わり役員報酬上げてよね


昨日は1日雨でしたが、一昨日は畑に行ってきました。

知らないうちに白糸唐辛子が赤く色づき出していました。

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大根も大きくなっとります。

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おいしそうな大根葉ですな〜。間引いて菜飯で食べたいね。

私も農場主も味覚が戻りましたから、おいしい秋の味覚を堪能するとしましょうか

アキコ

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2016
10.14

一区切り

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一昨日のブログで、農場主がラブのお別れメッセージを書いてくれましたが、昨日、ラブの身体とお別れしてきました。

昨日の出来事を書くことで、私の気持ちの整理をつけることも兼ねているので、表現が具体的になりがちです。
ゆるしてね。無理だったら無理して読まないでね。



朝5時に起きて、ただ毛布をかけて寝てるように見えるラブに話しかけたり身体を触ったり。

息を引き取ってから身体とのお別れまでに2日あったから、たくさんの保冷剤を乗せたり敷いたりしてましてね、そのせいで身体の冷たいこと冷たいこと。

でも、触れるのは今のうち、と、ベタベタ触りまくりました。ビロードのような耳や、まだ毛艶のよい身体を撫でて、手に感触を記憶させます。もう死後硬直も解けているので、再び柔らかく動く身体。たくさん握手します。 

7時半、寝かせていた布団と保冷剤ごと軽トラックに乗せて出発。

ラブとのたっくさんのキラキラした想い出のある田貫湖とHarmoniaの畑(なんてったって元研修生ですからね。ここは外せない。)に寄って、それぞれ少し時間を過ごし、神社に寄ってからお隣富士市にあるペット霊苑に向かいます。

ここは、お寺さんが母体となってやっているところなんです。苑主と奥様とも以前からご縁があったので、こちらにお願いすることにしました。

到着してラブを下ろしてから火葬が終わるまでのことは、まだ何だか夢の中の出来事のような感じがしています。


別途お葬式をお願いすることもできるんだけど、私たちは火葬だけお願いしました。

それでも、苑主であるお寺のご住職(方丈さま)がお経を唱えてくださってね。

これがまた素晴らしかった。

何を言っているのかはもちろんわからないのですが、言葉に乗って鎮魂のエネルギーが降り注いでくるのを感じていましたよ。

心のなかで、「あぁ、お寺ってもっと人々の身近にあるべきものだなぁ」 なんて思ったりして。

お経が終わると、ラブを移動させて火葬の準備に移ります。

一緒に入れてもらうのに持っていった品は、大好きだったゆで卵5個!(霊苑のスタッフの方が殻をむいてくださいました。何気ない心遣いが染みる)それから鹿肉! そして今畑にたくさん咲いている薄紫色の花たち。

それらをラブの周りに置いて、菊の花びらを周りに飾って、最後のお別れをします。

人間の場合と違って、棺に入っているわけではないので、身体のあちこちを触れます。

身体に触ることができるのはもうこれで本当に最後、と思うと、なかなか「もういいです」とは言えなくてね、、、でも、いつまでも触りまくっている私たちのことを、スタッフさんは包むように見守ってくれていましたよ。これにも感謝です。

この後がね、何とも身体がキュッと閉まる感じがありました。ラブが炉の中に移されて扉を閉める瞬間です。

これまた、人の場合と違って、身体が見えているのでね、なかなかにキッツいです。私、泣きながら思わず農場主にしがみついてしまいました。

火葬が始まってお骨になるまでの約1時間半、隣の部屋で待っているのですが、そこにたくさん動物が出てくる本が置いてありましてね、農場主と2人それを読んでいました。

かなり癒されたのが、『人生はニャンとかなる!』という本。1ページの表に猫の写真、裏に様々な著名な方々が残した名言格言みたいなものを解説したもの。115万部も売れたそうですから、読んだことある方もいますかね。

私たちは初めて読んだのですが、ニャンコたちのユーモラスな表情や仕草が、悲しみに優しく染みていきましたよ〜。

例えばこんなの。

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あはは 確かに耳だよ。

やっぱりね、人生ユーモアが必要だね

そしてもう一つこの本を読みながら感じたこと。

農場主とも話したんだけど、「ワンコの癒しとニャンコの癒しって違うよね〜」って。

(今私たちに必要なのはニャンコの癒しかも)と思った瞬間、ピン!と来ましたよ。

いるじゃないですか、最適な人が。いや人じゃないけど。

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ヘンね。。。何か嫌な予感がするわ?

昨夜、今朝と、会長が私たちにいじくりこんにゃく(←福島弁。やたらと可愛がること)にされたのは言うまでもありません。

ラブがいない心のポッカリ感はすぐには埋まらないけど、でも会長がいてくれるおかげでどれだけ慰められていることか。

そうよ、やっと気づいたのね。あたしの役割は大きいんだから。
役員報酬アップしてもらわなくっちゃ


あの〜、あたしもいますけど?

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そうだったそうだった。身体はなくなったけど、いっつも一緒にいるんだもんね。じゃあこれからは会長と4人(だから人じゃないけど。笑)でテレビ見れるね〜。 あんたに身体があったころは、いっつも会長のことを獲物だと勘違いして吠えまくって追いかけて行ってたもんね。会長も、命がけの追いかけっこができなくて残念に思ってるんじゃないかな。(←たぶん思ってないね


さて、火葬の話に戻りまして。


火葬終了後、農場主と2人でラブのお骨を拾います。2人で1つの骨を拾うんじゃなくて、2人が1人ずつ、箸で拾っていき、桐の箱に入れていきます。

陶器製の壷も選べたのだけど、私たちは、気持ちの整理がついたらお骨はお庭に埋めてあげようと思っているので、そのまま入れられるように土に還る桐の箱を選びました。

爪やキバなどのちぃちゃな骨のいくつかは、別にしてもらってきました。

怖くないから一つ見てみてね。

これ。

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これはシッポの骨ですって。もしかしたらシッポの先端かもね。

わかる人にはわかると思うのですが、ラブのシッポの破壊力ってすごかったでしょ?ビシバシ!って痛いぐらい。

先の方までしっかり骨があったんだねぇ。だからあんなに力強く動かせたのか〜。

ヘンなところに感心した2人でした。



ラブの身体とのお別れ式も無事に終わり、いったんの区切りをつけることができました。

今回、お寺がやられている霊苑で火葬してもらって本当によかったと思っています。

対応の一つ一つに心がこもっていて、その中にある慈愛や思いやり、癒しなどをしっかりと受け取ることができて、かなり救われました。

ちなみに今回お願いしたのはへきうんペット霊苑さんです。HPはこちら→



感情的にはまだまだ不安定な2人ですけど、まぁそれは慌てずゆっくりとね。

1〜2日ブログお休みして、また再開しますね。

畑では、根菜類、葉物類がブーブー言ってるに違いない!

「ちょっと〜!!早く間引いてよ!!」

はいは〜い、今しばらくお待ちを〜


アキコ


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