2016
07.29

ほぼ草むら

Category: 未分類
水を落とした田んぼは草の勢いがハンパない状態となっております。

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注釈が必要ですが、これは田んぼです

真ん中1列、草刈りをしたところ。

むー。これはえらく時間がかかりますな

本来は水を入れればいいんですけどねぇ。

日差しが少ないので水温が上がらず稲が黄色くなってしまったので、回復待ちなんですよね。

あと、田んぼのレベル調整がうまくいかなかったので、水を入れたらかなりの深水になるエリアと、入れても陸稲(おかぼ)状態のところとが混在しているんですね。で、草の勢いがものすごいのは当然陸稲状態のところ。

今年はコツコツとノコガマで刈っていくしかありましぇん

頑張ろう。

あ、農場主、私今日から3日間オベンキョウだったわ

ということでよろしくね


おまけ。
白糸唐辛子の葉っぱでくつろぐケロッピ。

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ほぼ垂直なんだけど、これでくつろげてるんだろうか

アキコ


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2016
07.28

まるっと2年

Category: 未分類
地主さん所有の杉林の中に生えていたミョウガ。
食用として少しわけていただいたものを畑の片隅に埋めておいたのでした。
(ズボっと引っこ抜いて茎ごともらったので、地下茎を埋めた)

それが2年前。

そして今日。

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まるっと2年かけて、初めての収穫
ありがたやありがたや

よく見ると、花が咲いてるのがありますね。

ミョウガは、花が咲く前のものを取れ、って教わるんだけど、こうして花咲いてるのと咲いてないのとを比較すると、断然咲いているものの方がパワーがありそうです

ミョウガの花は1日でしぼんじゃうから、流通上は花がついていると不都合なんでしょうね。終わった花がグズっとなったりしてね。

でも自給なら断然花つきだと思います。で、花ごと食べる。

今日は、生のまま刻んで自家製味噌と合わせましたよ。

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シンプルだけど酵素たっぷり、香り高くておいしい健康おつまみになりました。

これは日本酒に合いそうですな


一方研修生のブーは、豆好きなことが最近発覚。

枝豆ですね〜っ

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さやごと食べちゃうのがブー流

インゲンも好きなんだけど、枝豆もそれに劣らず好物のようです。

ベジ犬ブー じゃあもうビーガンメニューでもいいんじゃないかしら。

それは困りますっ ゆで卵や鹿肉も食べたいですっ

上に同じっ

あ、農場主まで参戦。わかりましたよー。

アキコ

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2016
07.27

雨の日は。

Category: 未分類
昨日も今日も雨そしてちと肌寒い。今日なんかは、街の方は昼前から青空になって日差しも強かったのに、こっちは1日雨。山ね〜

ということで、畑に行けない農場主はミレーの日。

こちら新作のキュウリたち。

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”野菜たちのうた”に載っている「真夏のきゅうりたち」と比べると、こちらのきゅうり達から伝わってくるのは力強さ。
真夏の〜はね、何か優しさみたいなものが伝わってきたね。

何度も言うけど、下書き無しってすごいわね。

この新作、早速お嫁に行くことになりましたよ。行ってらっしゃ〜い

今の季節にピッタリね

このきゅうりたち、全員種類が違うんですよ。

右から、白糸在来、たぶん地這いのときわ君と混ざった上高地、たぶん上高地と混ざった四葉、そして上高地。

ふぅ。混ざったのを解説するのは面倒ね 


白糸在来きゅうりは小さい実がなると教わりましたが、こんな感じです。

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ぷっくりしてて短めでキュートです

以前作っていた須藤きゅうりっていうやつのミニ版みたい。小須藤って呼ぼうかしら。

味わい深くておいしかったですよ〜。もう少し早く採ってもいいのかも。

キュウリ祭り、そろそろ始まります。

アキコ


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2016
07.26

がらす

Category: 未分類
高原地帯の全てを堪能して昨日両親は帰っていきました

新富士まで送っていったあと、富士宮の街中で昨日まで開かれていた地元のガラス職人さんの個展を見にいきました。

とっても素敵な作品の数々で、つい見入ってしまいましたよ。1つ1つ手作りだから、全員表情が違うの。

じっくり見させてもらって、私たちは”天の川”というシリーズのお皿とタンブラーを購入しましたよ。

早速枝豆を蒸しておしゃれに飾ってみるの巻〜。

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飾っては食べ、また飾っては食べを数回繰り返し、大満足。そして最後はガサっと残りの枝豆が積まれてしまいましたとさ

生きてるガラスの器を作る石垣さんのHPはこちら→



そして。

素敵なガラスの器と絶品の枝豆を堪能してハシャいでいたその12時間後。

無事に発芽したニンジンたちがウリハムシモドキにムッシャムシャ食べられて壊滅状態に陥ってしまった姿を発見するのでした

むむむむ 肩を落とす農場主。(見てないけど)

そういえば去年も、このぐらいの時期に発芽したニンジンたちは全滅しちゃったんですよね。
これは種まきのタイミングが違うんだね、きっと 

虫たちとも共生できるいいタイミングを見つけようね、農場主

アキコ


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2016
07.24

OFFなわけで

Category: 未分類
昨日の夕方から私の両親が来訪中

につき畑の写真はありませぬ。

昨日の時点では向こう1週間曇り+雨の予報だったので、富士山は見えないなぁと思っていたのですが、ありがたいことに今日は晴れてくれました。

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朝5時半ごろまでは久々に富士山も姿を見せてくれていました。

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この写真を撮った5分後、雲の中に消えるお富士。ヒャー危ない。

ちょっとでも見れてよかったね


感謝しながらその後農場主と研修生ブーと朝の散歩。

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何だか宇宙人ぽいねぇ

アキコ


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2016
07.22

田んぼ

Category: 未分類
梅雨明けしたのにお日様がない!

今日は1日シトシト雨が降っておりました

富士宮は標高差がすごいので、Harmoniaのある山の方は雨、街の方は晴れ、ということがよくあります。

今日もそれ。ホント山の天気なんですねぇ〜


これは数日前の畑。

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梅雨明けする前の数日、日が出ていないのに田んぼの水を掛け流し状態にしておいたら、部分的に稲が黄色くなってしまいました

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まぁ、苗の色よりも草の方が気になる人が多いと思いますが

水がつかっていたところの苗は黄色く、半分陸稲(おかぼ)みたくなっていたところは緑のまま、という感じです。
写真だと、左側と真ん中が黄色くなって、少しだけ写っている右側は緑なのです。

田んぼに引いている水は清流芝川の水。=富士山の伏流水=年中水温が12~3℃と冷たい。

太陽が出ていれば日中水温が上がるのですが、それもなかったため、冷た〜い水の中にチャポンとつかっていた苗たちがいっせいに黄色くなったということですね。寒い日にプールに入って唇が紫になる感じ?

稲の元気を回復させるために今は水を入れるのをストップしています。そしたらね、見た目元気になってきたのはいいのですが、草も更に元気になってきちゃっています。

草刈りしないとね。草を抑えるいい方法ないかなぁ〜。除草剤?それは嫌よ。

アキコ


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2016
07.21

生きとるかな〜?

Category: 未分類
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こんな感じで24時間37℃の温度に保たれている孵卵器。

ディスプレイにD-12と表示されてますが、これは「誕生まであと12日」の意味。

あと12日で出てきちゃうってこと

もう今ぐらいになると、卵の中で育っている血管や胚が見えるそうなんです。

なので、小さい懐中電灯をあてて農場主と見てみました。

、、、

。。。

わからん

全くわからん

生きてるのかな〜? ダメなのかな〜?

あまり検卵すると孵化率が落ちるそうなので、あと12日待つことにします。

ピヨピヨ 待ってるよ。


おまけ。

今朝また水汲みにいって、田貫湖に寄りました。

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農場主よ、何を考えておるのだ。

「しあわせだなぁ」

あるいは

「肉食べたいなぁ」 ←


アキコ


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2016
07.20

キュウリ

Category: 未分類
今年は育苗せずに畑にダイレクトに種まきしたキュウリたち。

一番果がなりはじめています。

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キュウリの実の左端がガジガジになってます。たぶんウリハムシたちがカシカシしたんでしょうね。

それよりも、このキュウリの形状。すごいイボです。 

このエリアは、上高地という種類をまいたんですけどね、これはどう見ても四葉(スーヨー)ではないかと。

交ざったかしらん。交ざったねきっと

この場合、四葉寄りの味になるんでしょうね、きっと。種を採り続けていくと、Harmoniaオリジナルのキュウリになりますね。

交雑もまた楽し、なHarmoniaです。


こちらは今年種を分けていただいた、白糸地域で昔から作られているという在来きゅうり。

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花盛りです。在来きゅうりは小さいんですって。どのぐらいの大きさで収穫したらいいのかよくわかりませんね。

味はどうかなぁ。楽しみです。

あ、ピントは合ってないけど、画面を横切る青い棒の上にトンボが一匹止まってますね


そしてこれは晩生の地這いきゅうりのときわ君です。

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プックリとした形が愛らしい、とてもおいしいきゅうりです。

今本葉が出始めてますが、ウリハムシには全くやられていません。

4月、5月の種のまき始めの頃は、ウリハムシにカシカシされてダメになったものも多かったんですけどね。

なぜ無傷??? ウリハたちの食欲がもう満たされているのかな。食べるよりも卵を産む時期へとシフトしているのかも知れないですね。


育苗するならポットに種を1粒まけばいいけど、畑に直にまく場合は、4〜5倍まきます。
自家採種しているから種はたくさんあるの。

半分は虫にあげたり大地に返したりする分で、半分は私たちに、というコンセプト。

ま、実際には半分じゃなくて3分の1かな? 

ナスと万願寺は、結局5分の1ぐらいになってしまったよ〜 いやもっと悪いかも。自給分ですか?ぐらい。
どちらも楽しみにしている人の顔が浮かびます。わ〜ん

今年、外での苗床と直播きにチャレンジしてみたけど、この2種類の野菜の直播きは散々だったんですよね。
どちらも高温を必要とするから、露地では育つのに余計時間がかかるので、その間に虫に食べられるのと草に覆われていなくなってしまうのとダブルのリスク。
苗床の方はまだいいですね。虫に食べられる分を想定してもっと種を多くまけば対応可能な感じです。

とはいうもののね、、高温が必要な野菜を、高原の露地で種からまこうとすること自体がちょいと無理をしている話なのかも知れませんねぇ。

アキコ



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2016
07.19

いつか合歓の木の下で

Category: 未分類
1週間ぐらい前の話です。

朝、畑に行く前に水を汲みに行って、その足で田貫湖に寄りました。

合歓の木の花が咲きだしていましたよ〜。

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可愛い赤い花。

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楽しげに咲いとります。

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うちにも合歓の木が欲しいなぁ。種ができたらちょっといただこうかな。


この日の田貫湖は風があって水面がキラキラ輝いていましたよ。

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研修生ブーもご満悦。この場所が大好きなんですよね〜。

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あたしここで待ってるわね。畑行ってきて。

ずっと木陰で涼んでいたかった研修生ブー、しかしそういうわけにも行かず強制連行されていきましたとさ

アキコ


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2016
07.18

梅雨明け

Category: 未分類
平年より若干早く梅雨が明けましたね〜。

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今朝畑で作業しながら、農場主と「梅雨、、、明けちゃった気がするよね?」と話をしてたのですよね。

なんで「明けちゃった」なのかというと。

梅雨明け前にニンジンの種をまきたかったのです〜。

ニンジンって発芽のときが一番難しい野菜なんですよね。
お日様の光が届かないと発芽しないし、だからといって種を土の上にまいただけでも乾燥しちゃって発芽しないし。

だからみんな雨降りの前を狙ってまくのです。さらに、満月前だとベスト。

あさってが満月だから、今はちょうど大潮でいいときなんですよね。

でも梅雨が明けてしもうた。

で、明けたくさい、、なんて話をしながら、今朝ニンジンをまいておりました。

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自家採種している種だから、種の周りにはちぃさな毛がいっぱいついているんです。

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虫っぽいでしょ。この毛が水分を吸って、種に届けてくれるんです。だから、買ってきた種よりは水分の取り込み率は高いはずなので、梅雨が明けちゃってもきっと大丈夫。と思います。

今日まいたのは去年自家採種したもの。

今年のは、今まさに種になっています。

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白い可憐な花を咲かせていたニンジンエリアが、ニンジン種エリアになっています。

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すっごい大量の種

心躍らせる農場主と私、またの名を種男(タネオ)と種子(タネコ)


そうそう、今年は梅雨の間の霧が少なかったから、トマトの疫病が発生しませんでしたよ〜

ブラジルクック、絶好調。

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お試しで株数が少ないので、種を採って来年につなげます。

ということで、これまた種の話なのでした

タネコ


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