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2020
01.19

塗り塗り塗り

Category: 未分類
ピヨピヨハウス、農場主単独での作業日があり、壁面が増えました。

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ピヨピヨハウスは、柱を壁でサンドイッチする工法のため、挟まれる形になる部分の塗装を先に行う必要があります。

ということで、この日は塗装がメイン作業。

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ログハウスを塗るのに使った塗料2色を使います。ツートンの小屋よ

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塗り塗り。

おお、懐かしいこの感触!

楽しい〜。

たの、、あれ?何か視線を感じる。。。

ん?

はっ!

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薄木!!!!

まるで私たちの仕事ぶりを監視するかのように、薄木が見てました。

っていうか、猫から丸見えじゃ困るんです!!

鶏が怖がる!

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知るもんか〜 ここに木の根っこを置いたお前らが悪いんだぞ〜

そうね。建設予定地に置かれたままになっていた木々をどかしたのはいいけど、そこが山になってしまって、更には抜根した切り株がちょうどいい見晴し台になってしまいました。

うん、でもよく考えるとこの位置なら見晴し台があっても大丈夫。

いやいや、危ないとこだった。

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塗り塗り塗り。

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こんな感じになっとります。

色がつくと一気に雰囲気が変わりますね。

素敵な小屋になりそうです

アキコ


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2020
01.17

柱が建ちました

Category: 未分類
さて、ピヨピヨハウス、次の工程は束石と柱をつける作業です。

購入した束石には、羽子板といって、ボルトなどで束石と柱とを留めることができる金属の板がついています。

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右手前の2つが見やすいかな。コンクリートから長方形の金属が生えているのがわかりますか?

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ボルトで留めていくための穴を開けます。

久々登場のドリル。

木材の厚みが9cmあるから、片側からまっすぐに貫通させるのは至難の技。

なので、あらかじめ表裏ともに印をつけておいて、両側からドリルで穴をあけて貫通させます。


ボルトで留めたところ。

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一本ずつ柱を建てていきます。

途中退屈したブンブンが邪魔をしに。

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ちょっと!お茶の時間よ!おやつちょうだい!


さて、柱が14本全部建ったら、次は横をとめていきます。

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これがね〜、また大変なの。

なぜかって、皆さんうっすら気付いていると思うけど、このピヨピヨハウス、傾斜地にそのまま建てているんです

普通は、土地が傾斜していても、小屋を建てるところ自体は平らにしてから建てるんです。

でも、特に重たい物が載るわけじゃないし、土を削るの嫌だし、そのまま建ててまえ!となったわけです。

コンセプトは「自由な小屋」

自由はいいんだけど、そのために柱と横に渡す木との水平・垂直を都度はかりながらとめていかなければなりませんでした。

しかも、とめてしまってから「おぅ!ちょっとずれたわ!」なんてこともあり。

またやりなおし。

柱1本だけ傾きを直したいのに、1本ずらしたら、横でつながっている隣の柱たち2本も一緒に動いてきたりとか、なんかまるでドリフのコントのような2人でしたよ。

たくさん笑いました

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この日の作業はここまで。

いい感じです。

なんかまだ歪んでる柱が1本あるけど、この歪みの方向なら後で調整可能なので心配ご無用。

柱の1本にトリがいるのを発見!

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インコの顔みたいじゃないですか〜?

かわいい

ピヨピヨハウス、お次は横の板の続き&1回目の塗装です。

アキコ

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2020
01.15

ピヨピヨハウス建築プロジェクト

Category: 未分類
薄木です。

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新年から嬉しいことに、ボクたちの食糧を保管しておくための小屋が出来るらしい。

しかも新鮮な食糧なんだ。

ピヨ〜とかコケッとか鳴くやつらなんだ。

小屋ができたら直接そこに行って食べられるらしい。

吉報だ。今はやつらは手の届かないところにいやがるからな。

早く小屋ができないかな。人間ども、急いでくれよ。

ボクは、果報は寝て待て、だ



薄木、違うから 食べ物じゃないから


さて。

あ、昨日はかなりまとまった量の雨が降りましたが、気温が高かったので雪にはなりませんでした。


ということで、小屋の話に戻りまして。

鈴木建設・渡辺土木JVによるピヨピヨハウス建築プロジェクト。

建築予定地がなーんとなく更地になりましたので、次は基礎工事です。


基礎には、束石(つかいし)っていう、えらく重たいコンクリートの塊を用います。

この束石の上にメインとなる柱を建てるわけです。


小屋の大きさは、2.7m × 3.6m

90cmピッチで束石を置くので、必要な束石は全部で14個。

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まずは、束石と、束石の下に敷くジャリみたいな石を買ってきましたよ。

ジャリは1袋が20kg。束石は、どうだろう、1つ15kgぐらいあるかな。

いや〜重かった。

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あらかじめ、束石を置くところはある程度掘り下げておいたので、そこにジャリを入れて束石を置きます。

ここで大事なのが水平を出しておくこと。

農場主が水平器で見てますね。傾きがあるところは、ジャリで調整します。

なのですが、、、この場所、そもそもが腐葉土層なのでね、、、なんかフカフカするんです

ずっと水平を保てるのか?

わかりません!

とりあえずやってみます!


束石の水平が取れたら、内側にブロックを埋めていきます。

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キツネやテンなんかが地面を掘って鶏を襲うので、ケモノよけです。

しかし、うちの場合、ブンブンもいるし、野生動物がやってくるとはあまり考えられません。

一番可能性があるのは、薄木はじめ5匹の外猫たち。

あいつら本気出してくるかも知れないから、しっかり埋めないとね。

束石とブロックの間はどのような納まりにするかはまだ決めていません。

猫よけになるようなものを設置する予定です。


できた。

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あれ?

なんか手前側のブロックがゆがんでいませんか?

はい!ゆがんでいます!

ここ、ブロックの進路に、抜根していない切り株があったので、それをよけたのです。

これぞ手作りの味

さぁ、次は柱を建てますよ〜

アキコ


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2020
01.14

お富士

Category: 未分類
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16時ごろに治療院の近くで撮ったお富士。さすがに街中は家の写り込みが多いですね。

晴れてはいるけれどお富士の上に雲が集まり始めています。天気が崩れるサインです。

夜中から明朝にかけて雪になるかな?雨で済むかな?


さて。

一昨日の満月の夜、素敵な写真が撮れたので載せておきますね。

お富士と満月です。

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このあと何枚か撮ったのだけど、今ひとつボケちゃって。ん、も〜と口をとがらせて再度撮ったのが次の1枚。

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なんでしょうか!この光!

なんか飛んで来た???

この後も何枚か撮ったけど、不思議な光が入っているのはこの1枚だけ。

不思議だけど、怖さはなくて、むしろあたたかさを感じるのですよね。

ま、誰かが挨拶してくれたと思っておこう


そんな撮影大会が開かれている最中、こいつは夢の中。

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バンザイして寝るジャンボ。

冬毛になって、毛玉ブローチがたくさん出来始めました。

冬の間はコツコツと毛玉を取る日々ね。

アキコ


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2020
01.11

こういうことです

Category: 未分類
穏やかな冬の朝。

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食事を終えたニャンコズがひなたぼっこ。


さて。

前回農場主が真剣な顔で取り組んでいたのは何だったのか??


正解はこちら〜

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ん? 建物の設計図?

そう。

ピヨピヨたちが大きくなってきたので、今いる2階のデッキでは相当手狭感が出てきたため、鶏小屋を作ることにしたのです。

鶏小屋を建てる現場はこちら。

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ここはいったいどこかというと、ログハウスの東側です。(富士山側)

ログハウスを建てるときに伐採した木々が転がっていたり、笹や新しい木々が生えてきていたりしていますので、まずは更地作りから。

こういうとき必ず誰かが偵察に来ます。

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ねー、何してんの?

あっ!僕たちのでっかいトイレ作ってるんだ!

違うよ〜、コギーちゃん。

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なんとなく更地になりました。かなり大雑把だけど、ま、いいのよ

ここに!鶏小屋が!建つのであります。

鈴木建設・渡辺土木のJVであります。

思い出しますなぁ、8年前のログハウス作りを

さぁ農場主、いっちょサクっと小屋建てちゃいましょうぜ

アキコ


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